2026.09.26 練習のこと

小学生のバレーボールに身長は必要?低くても活躍できる理由

小学生のバレーボールに身長はどのくらい関係するのか、フリーポジション制という小学生特有のルールから解説します。背が低くても活躍しやすいポジション、バレーで背は伸びるのかという疑問、成長期の注意点まで、戸田市の少年団がまとめました。

こんにちは。埼玉県戸田市で活動している小学生バレーボールチーム、戸田南バレーボールスポーツ少年団です。

「うちの子、クラスでも前から数えたほうが早いんです。バレーボールって背が高くないとダメですよね」。見学や体験のお問い合わせで、よく聞く言葉です。バレーボールといえば、ネット際で高く跳んで打ち込む姿を思い浮かべる方が多いでしょう。背が低いと不利なのでは、と心配になるのは当然だと思います。

結論から言うと、小学生のバレーボールは、身長だけで活躍が決まる競技ではありません。身長が役に立つ場面は確かにあります。ただ、小学生には身長差が出にくいルールがあり、背が低い子にしかできない役割もあります。日本代表にさえ、170cm台で世界と戦っている選手がいるくらいです。

この記事では、小学生のバレーボールと身長の関係を、ルールと役割の両面から整理しました。「バレーをすると背が伸びるの?」という疑問にも、医学会の見解をもとにお答えします。

  • 小学生のバレーボールで身長が影響する場面としない場面
  • 小学生だけの特別ルール「フリーポジション制」の仕組み
  • 背が低い子が活躍しやすいポジションと伸ばしたい力
  • バレーボールで背は伸びるのかという疑問への答え

小学生のバレーボールで身長はどのくらい関係あるか

まず、身長が有利に働くところと、そうでもないところを分けて見ていきます。「有利か不利か」の二択で考えると判断を誤ります。どの場面で、どのくらい効くのか。そこが大事です。

身長が有利に働く場面は確かにある

正直に言います。身長が役に立つ場面はあります。ネット際でボールを打ち込むスパイク、相手のスパイクを止めるブロック。この2つは、手が高い位置に届くほど有利です。

背の高い子は、同じだけ跳んでも打点が高くなります。相手のブロックの上から打てる。ネット際の攻防では、これは大きな武器です。ここを「身長は関係ない」とごまかすつもりはありません。

ただし、バレーボールはスパイクとブロックだけの競技ではありません。1点が決まるまでには、サーブ、レシーブ、トス、スパイクという流れがあります。そのうち身長が大きく効くのは、最後のほうの一部です。

小学生はネットが低く、身長差が出にくい

小学生のバレーボールは、ネットの高さが大人より低く設定されています。コートも小さく、ボールも軽くて柔らかいものを使います。小学生の体格に合わせて作られているわけです。

加えて、小学生の身長差は、中学生や高校生にくらべればまだ小さい時期です。成長のタイミングは一人ひとり違うので、同じ学年でも差はあります。でも、その差がそのまま勝敗を決めるほど大きくなるのは、もう少し先の話です。

むしろ小学生のうちは、ボールの下に素早く入れるか、正しい形で触れるかのほうが、プレーの質を大きく左右します。ここは身長と関係なく、練習で伸ばせる部分です。

小学生だけの特別ルール「フリーポジション制」

身長の話をするうえで、知っておいてほしいルールがあります。小学生のバレーボールには、フリーポジション制という特別なルールがあります。

中学生以上のバレーボールでは、サーブ権が移るたびに選手が時計回りに位置を移動します。これをローテーションと言います。全員が前衛も後衛も経験する仕組みです。

ところが小学生のフリーポジション制では、このローテーションがありません。前衛・後衛という区別もなく、それぞれの選手が決まった役割を担当します。公式戦では1992年から採用されている、小学生カテゴリーだけのルールです。

身長の低い子にとっての意味

ローテーションがないということは、背の低い子がネット際でブロックに跳び続ける必要がないということです。レシーブが得意な子はレシーブに、トスが得意な子はトスに集中できます。自分の持ち味が生きる役割で、試合に出られるわけです。

ちなみに、フリーポジション制の前には、後衛の1人だけ位置を固定できる「バックセンター固定制」という特別ルールがありました。こちらは1981年の全日本バレーボール小学生大会の第1回大会から採用されていたもので、身長の低い子にも活躍の場をつくろうという意図があったと考えられています。

出典:小学生バレーの特別ルール「フリーポジション制」について考える。(note)

背が低い子が活躍しやすいポジション

では、具体的にどんな役割があるのか。小学生のバレーボールでよく見られる役割と、身長との関係を整理してみます。

役割 主な仕事 求められる力 身長の影響
アタッカー スパイクを打って得点する 跳ぶ力、打つタイミング 大きい
セッター レシーブされたボールをトスで上げる 正確さ、判断、視野の広さ 小さい
レシーバー 相手のサーブやスパイクを受ける 反応の速さ、足の動き、低い姿勢 小さい(低いほうが有利な面も)
サーバー サーブで試合を始め、崩す 正確さ、狙う力 ほぼない

特にセッターとレシーブを中心に担う役割は、身長の影響が小さいポジションです。

役割ごとの仕事や決まり方を知りたい方は、小学生バレーボールのポジションと役割・決め方もご覧ください。

セッターは、チームのボールをすべて一度自分のところに集め、誰に打たせるかを決める役です。求められるのは、ボールの下に素早く入る足と、正確にトスを上げる手の感覚、そしてコート全体を見る目。背の高さより、頭の回転と落ち着きが問われます。

レシーブは、むしろ重心の低い子のほうが有利な面もある役割です。床に近い低いボールを拾うには、体を低くして素早く動く必要があります。小柄で動きの速い子が、この役割で輝くことはよくあります。

日本代表にも170cm台の選手がいる

「それは小学生の話で、上に行けば結局は身長でしょう」と思われるかもしれません。ここで一つ、具体的な例を挙げます。

男子バレーボール日本代表のセッター、関田誠大選手の身長は175cmです。守備専門のリベロを務める山本智大選手は171cm。2メートル級の選手が並ぶ国際大会の舞台で、ひときわ小柄に見える2人が、日本代表の中心を担ってきました。

出典:「デカイほうが有利。でも…」関田誠大175cm、山本智大171cmは“日本代表=世界一”を証明するために(Number)

もちろん、トップ選手の話をそのまま子どもに当てはめるつもりはありません。ただ、身長が低いからバレーボールに向いていない、という考え方が正しくないことは、この事実が示していると思います。

2人に共通しているのは、身長の代わりに何を磨いたかがはっきりしていることです。セッターならトスの正確さと判断の速さ、リベロならレシーブの確かさと読み。身長で勝てない分を、技術と頭で補う。その考え方は、小学生のバレーボールにもそのまま通じます。

むしろ、背が低いからこそ早いうちから技術に向き合う、という子は少なくありません。身長に頼れないぶん、ボールの扱いを丁寧に覚えようとする。その積み重ねが、学年が上がったときに大きな差になって表れます。

低学年と高学年で、身長の意味は変わる

身長の影響は、学年によっても変わってきます。

低学年のうちは、身長よりも「ボールに慣れているかどうか」の差のほうがはるかに大きい時期です。ボールを怖がらずに触れるか、飛んでくるボールを目で追えるか。ここで差がつきます。背の高さが試合の結果に表れることは、まだあまりありません。

高学年になると、少しずつ事情が変わります。体の大きな子はジャンプの打点が上がり、スパイクに迫力が出てきます。一方で、背の低い子もこの頃にはボールの扱いが上達していて、レシーブやトスで試合を組み立てる役割を任されるようになります。

つまり、学年が上がるにつれて、それぞれの体格に合った役割がはっきりしてくる。そう考えていただくと分かりやすいと思います。身長が低いから居場所がなくなる、ということではありません。

背が高い子にも、別の悩みがある

ここまで背が低い子の話をしてきましたが、背が高い子にも悩みはあります。

背が高いと、どうしてもスパイクやブロックを任されがちです。すると、レシーブやトスを練習する機会が減ってしまう。フリーポジション制で役割が固定されやすいぶん、できることが偏ったまま中学に上がるという心配があります。

また、成長期に急に背が伸びる子は、体の使い方が追いつかず、動きがぎこちなくなる時期があります。本人も戸惑います。身長が高いことは武器ですが、それだけに頼らない土台づくりが必要なのは、背の高い子も同じです。

身長に悩む小学生がバレーボールで伸びるために

ここからは、実際にどうすればいいかの話です。身長は自分では決められません。でも、身長以外で伸ばせるものはたくさんあります。

身長より先に伸ばしたい3つの力

小学生のうちに伸ばしておくと、身長に関係なく長く役に立つ力があります。

ひとつ目は、反応の速さです。ボールが飛んできたとき、どれだけ早く「こっちに来る」と判断して動き出せるか。これはレシーブの成否を大きく左右します。

ふたつ目は、足の運びです。ボールの落ちてくる場所に、体ごと入る力。手だけ伸ばして取るのではなく、足で正面に入れる子は、プレーが安定します。

3つ目は、判断する力です。今は強く打つべきか、つなぐべきか。どこが空いているか。試合の流れを読む力は、身長では補えない代わりに、経験で確実に育ちます。

この3つは中学以降も武器になる

中学からはローテーションのある通常のルールになり、全員が前衛も後衛も経験します。そのとき、レシーブもトスもこなせる子は重宝されます。小学生のうちに身長に頼らない力を伸ばしておくことは、将来の選択肢を広げることにもつながります。

家でできる、身長に頼らない力の伸ばし方

先ほどの3つの力は、特別な道具がなくても家で伸ばせます。遊びの延長で構いません。

反応の速さには、風船やビーチボールを使ったやりとりがおすすめです。落とさずに何回続くか数えるだけで、飛んでくるものを目で追い、体を動かす練習になります。慣れてきたら、少し離れて打ち合ってみてください。

足の運びは、公園での鬼ごっこや、左右に素早く動く遊びで十分に育ちます。バレーボールのレシーブで必要なのは、一瞬で体の向きを変えて一歩目を出す力です。いろいろな遊びで体を動かしている子ほど、この力が自然と身についています。

判断する力は、試合の動画を一緒に見るのが効果的です。「今、どこにボールが来ると思う?」と聞きながら見るだけで、ボールの行方を先読みする習慣がつきます。

やりすぎないことも大切です

家での練習は、あくまで楽しめる範囲で。疲れているのに無理にやらせると、バレーボールそのものが嫌になってしまいます。成長期の体を休ませる時間も、上達のうちです。

バレーボールをすると背は伸びるのか

保護者の方から、よく聞かれる質問です。「ジャンプをたくさんするから、背が伸びるんですよね?」

ここは期待を持たせすぎないよう、正直にお伝えします。バレーボールをすれば背が伸びる、と言い切れる根拠はありません。

日本小児内分泌学会は、「身長を伸ばす効果がある」と宣伝されているサプリメント等について見解を出しています。その中で、健康な子どもの背を高くする効果が科学的に証明されたものは存在しないとしたうえで、子どもの成長に一番役立つのは、適度な運動、バランスのとれた食事、しっかりした睡眠だと述べています。

出典:「身長を伸ばす効果がある」と宣伝されているサプリメント等に関する学会の見解(日本小児内分泌学会)

つまり、バレーボールは「適度な運動」の一つとして、健やかな成長を支える役には立ちます。でも、それで本来の成長以上に背が伸びるわけではありません。背を伸ばすためにバレーを始める、というより、体を動かす習慣が成長を下支えしてくれると考えるのが実際に近いと思います。

「背が伸びる」をうたう商品には注意

身長を伸ばすとうたうサプリメントやトレーニングを見かけることがあります。前述のとおり、学会は健康な子の背を高くする効果が科学的に証明された成分はないとしています。お子さんの身長がどうしても心配な場合は、商品に頼る前に、成長曲線をつけて経過を見たうえで、小児科や専門医に相談してください。

成長期に気をつけたいこと

小学校の高学年あたりから、ぐっと背が伸びる子が出てきます。この時期は、体がまだできあがっていません。

特に注意したいのが、ひざやかかとの痛みです。成長期の子どもには、ジャンプや走る動作を繰り返すことで、ひざやかかとに痛みが出ることがあります。「成長痛だから」と我慢させず、痛みが続くときは整形外科などで診てもらってください。

私たちも、痛みを訴える子に無理をさせることはしません。練習を休むのは負けではありません。体を壊さずに続けることのほうが、ずっと大事です。

そして、睡眠です。練習で疲れた日こそ、早く寝られるようにしてあげてください。学会が挙げている「しっかりした睡眠」は、運動と同じくらい成長の土台になります。

食事も同じです。特定の食べ物で背が伸びるわけではありませんが、練習でたくさん動く子は、そのぶんしっかり食べる必要があります。偏らずにいろいろなものを食べることが、結局はいちばんの近道です。

中学に上がると何が変わるか

小学生のうちは、フリーポジション制のおかげで、背が低くても自分の得意な役割で試合に出られます。ただ、中学に上がるとルールが変わります。

中学からはローテーションのある通常のルールになり、全員が前衛と後衛を回ります。背の低い子もネット際に立ちますし、背の高い子も後ろでレシーブをします。その代わり、守備専門のリベロというポジションが加わります。

そして中学生は、身長差が一気に開く時期でもあります。だからこそ、小学生のうちに、身長に頼らない技術を身につけておく意味があるのです。レシーブやトスを小学生のうちに覚えた子は、中学でどの位置に立っても対応できます。

身長を気にしている子への声かけ

子ども自身が、自分の背の低さを気にしていることもあります。周りの子にからかわれた、背の順でいつも前だ、などがきっかけになりがちです。

そんなとき、「そのうち伸びるよ」と励ますのは、実はあまり効果がありません。伸びるかどうかは誰にも分からないからです。それよりも、今の体でできていることを具体的に言葉にしてあげるほうが、子どもには響きます。

「さっきのレシーブ、すごく低いボールまで取れてたね」「動きが速いから、ボールの下に入るのが早いね」。背が低いことを、弱点ではなく特徴として伝えてあげてください。小さい体だからこそできるプレーがあると子どもが気づけたら、それは大きな自信になります。

他の子と比べすぎないでほしい

最後に、保護者の方にお願いしたいことがあります。

身長は、同じ学年でも本当に差があります。早く伸びる子もいれば、中学や高校になってから伸びる子もいます。小学生の今の身長で、その子の可能性を決めてしまわないでください。

私たちのチームでは、指導の方針として「他の子と比べすぎない」ことを大切にしています。昨日の自分からの一歩を見つけて、その子らしい成長を認める。身長の話も同じです。隣の子より背が低いことより、先月の自分よりレシーブが上手くなったことのほうを見てあげてほしいと思っています。

◆戸田南からのひとこと

背が低いことを気にして、体験に来るのをためらう子もいるかもしれません。でも、コートに立ってみると分かります。小さい体でボールの下に素早く潜り込む子は、それだけで見ている人を驚かせます。身長は、その子の持ち味のひとつにすぎません。

バレーボールがお子さんに合っているかどうか迷っている方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。身につく力と、正直なデメリットを書いています。

→ 小学生がバレーボールをするメリット|身につく4つの力と正直なデメリット

ボールが怖い、という別の不安をお持ちの方はこちらです。

→ 小学生がバレーボールを怖いと感じる理由と、家庭でできる克服法

始める学年ごとの考え方は、こちらにまとめています。

→ 小学生のバレーボールは何年生から?始めどきと学年別の考え方

小学生のバレーボールと身長に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 背が低くてもバレーボールチームに入れますか。

A. 入れます。身長で入団を判断するチームはほとんどないはずですし、戸田南でも身長を理由にお断りすることはありません。小学生のバレーボールにはフリーポジション制というルールがあり、レシーブやトスなど、背の低い子が力を発揮しやすい役割があります。まずは体験で雰囲気を見てみてください。

Q2. 背が低い子に向いているポジションはどこですか。

A. 一般的には、セッターやレシーブを中心に担う役割が挙げられます。セッターは正確さと判断力、レシーブは反応の速さと低い姿勢が求められ、どちらも身長の影響が小さい役割です。ただ、向き不向きは身長だけで決まるものではありません。実際にいろいろな役割を経験するなかで、本人の得意が見えてくることが多いです。

Q3. バレーボールをすると身長は伸びますか。

A. バレーボールをすれば背が伸びる、と言い切れる根拠はありません。日本小児内分泌学会は、子どもの成長に一番役立つのは適度な運動、バランスのとれた食事、しっかりした睡眠だとしています。バレーボールは適度な運動として成長を支える役には立ちますが、本来の成長以上に伸ばすものではない、と考えるのが実際に近いと思います。

Q4. ジャンプを繰り返すと、ひざを痛めませんか。

A. 成長期の子どもは、ジャンプや走る動作の繰り返しで、ひざやかかとに痛みが出ることがあります。痛みを我慢させて続けることは避けてください。痛みが続く場合は、自己判断せず整形外科などで診てもらうことをおすすめします。戸田南でも、痛みがある子に無理をさせることはありません。

Q5. 背が高い子のほうが試合に出られるのですか。

A. スパイクやブロックでは身長が有利に働くため、背の高い子がその役割を任されることはよくあります。ただ、バレーボールはレシーブ、トス、サーブがそろって初めて点が取れる競技です。それぞれの役割に必要な力があり、背の高さだけで試合に出る子が決まるわけではありません。

まとめ:小学生のバレーボールは、身長だけでは決まりません

最後に整理します。

この記事の要点

身長はスパイクやブロックでは有利に働きます。ただ、小学生はネットが低く、身長差も出にくい時期です。さらにフリーポジション制で、背の低い子もレシーブやトスなど得意な役割に集中できます。日本代表にも170cm台の選手がいます。バレーボールで背が伸びると言い切れる根拠はありませんが、適度な運動・食事・睡眠が成長の土台です。身長より、反応・足の運び・判断の力を伸ばしてあげてください。

身長は、本人の努力ではどうにもならない部分です。だからこそ、そこを理由にやりたいことをあきらめてほしくないと私たちは思っています。

バレーボールは、6人がそれぞれの持ち味を出し合って、はじめて1点が取れる競技です。背の高い子も、低い子も、それぞれに居場所があります。

背が高くなるかどうかは、これからのお楽しみです。伸びたら伸びたで、身につけた技術に高さが加わります。伸びなかったとしても、磨いた技術は消えません。どちらに転んでも、今のうちに技術を身につけておいて損はない。それが、私たちが小学生のうちに一番伝えたいことです。

戸田南では、見学と体験を随時受け付けています。身長のことが気になっている方も、どうぞ遠慮なくお越しください。土曜 13:00〜18:00、日曜 13:00〜17:00、戸田南小学校の体育館で活動しています。保護者の方だけの見学も歓迎です。

なお、身長や成長についての医学的な判断は、この記事では行えません。お子さんの成長で気になることがある場合は、かかりつけの小児科や専門医にご相談ください。